由利公正:万機公論に決し、私に論ずるなかれ (ミネルヴァ日本評伝選)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623084548

作品紹介・あらすじ

由利公正(三岡八郎)(1829?1909)幕末の福井藩士、明治期の政治家・実業家。
福井藩の財政再建で頭角を現し、坂本龍馬の推挙により維新政府財政担当となり、「五箇条の御誓文」の草案も起草した由利公正。幾度もの抵抗や左遷を受けながらも、殖産興業と公議公論の発展に尽力した生涯を振り返る。

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  • 東2法経図・6F開架 289/Mi43/187/K

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著者プロフィール

2018年10月現在 福井市立郷土歴史博物館館長・学芸員。氣比神社宮司

「2018年 『由利公正』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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