文身 デザインされた聖のかたち:表象の身体と表現の歴史

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623085071

作品紹介・あらすじ

茂木健一郎氏推薦
表象と身体、言語の「汽水域」における画期的な考察。
現代を分析し続ける「スティグマの正体」。
「身体」は、もっと自由になれる。
茂木健一郎(脳科学者)

文身行為は神聖かスティグマか――。日本では、日本人の祖が、文身行為をしていた痕跡や、それに対する言説は、時代性のもとに歪められて記録された。本書では、古代の身体、そのかたちを古代神徽の図像との関係から読み解くことで、今まで見えてこなかった「意味とかたちの関係」と共に、当時の人々の「世界観」を復元する。そのような歪みを、質し、直してゆくことで、偏った眼差しや態度が、徐々に改められてゆく。

著者プロフィール

2019年4月現在
京都造形芸術大学文明哲学研究所特別研究員

「2019年 『文身 デザインされた聖のかたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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