保育の場における子どもの対人葛藤:人間理解の共感的まなざしの中で

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623087853

作品紹介・あらすじ

保育の場において子どもたちは、共に過ごすことの喜びとともに、互いにかかわり合うからこそぶつかり合い葛藤する出来事も経験する。そして保育者は、その対人葛藤が起こってくることの子ども一人ひとりの生活における意味を探求して応えるとともに、子どもたちの関係の構築を重視している。本書では、このような保育者の対人葛藤へのまなざしを、倉橋惣三の人間観とケアリング論から「人間理解の共感的まなざし」として掬い上げて焦点を当てる。そして、園でのフィールドワークを通して、自分と他者を自発的に生きる主体として感じ、人間理解へと通ずる出来事としての対人葛藤の保育実践的意味を提起する。??

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

2020年12月現在 三重大学教育学部講師

「2020年 『保育の場における子どもの対人葛藤』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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