シリア・レバノン・イラク・イラン (シリーズ・中東政治研究の最前線 2)

制作 : 末近浩太 
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 9
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623088256

作品紹介・あらすじ

日本における中東政治研究の最新の知見をあつめたシリーズの第2巻。
政治学と地域研究を組み合わせ、中東地域の構造的変動を解明することを目指す本シリーズは、
今後の中東地域内力学および国際関係を見通す視座も提供する。
本巻では、2000年代以降、特にその関係性を変容させ、国家/非国家主体を単位とする同盟関係だけでは語りきれない、新たな「地域」としての輪郭を見せつつある四カ国を分析する。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:312.27A/Su15s//K

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著者プロフィール

2021年2月現在
立命館大学国際関係学部教授

「2021年 『シリア・レバノン・イラク・イラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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