はじめての渋沢栄一:探究の道しるべ

制作 : 渋沢研究会 
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623088416

作品紹介・あらすじ

井上潤氏(渋沢史料館館長)推薦!
ゆかりの場所を実際に訪ねてみたい、学生としてレポートを書く、学校で子供たちと学ぶ、そんな様々な学びに最適の一冊です。


日本の近代経済社会の礎を築いた渋沢栄一。実業界のみならず、福祉や教育分野においても指導的役割を果たしたことで知られるが、その多様な足跡を初心者向けにガイドしたり、関心の高まりを導く本は少ない。
そこで本書では、一般読者をはじめ、大学生、外国人学生、小・中学校の教員ごとに、主体的な学びの実現を応援し、分かりやすく、親しみやすい「手引書」を目指す。

著者プロフィール

1989年、渋沢史料館を訪れた研究者と史料館の研究員・学芸員が中心となって発足。渋沢栄一が、91年に亘るその生涯において行った幅広い活動と渋沢が取り組んだ関連分野の実証的研究や現状分析などを、多方面から研究することを目的としている。また、研究会紀要『渋沢研究』を編集し、定期的に研究会・例会やシンポジウムを開催している。

「2020年 『はじめての渋沢栄一 探究の道しるべ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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