テレビジョン:テクノロジーと文化の形成

  • ミネルヴァ書房
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623088485

作品紹介・あらすじ

テレビというメディアは、それまでに普及したメディア(新聞、討論、広告など)にない、まったく新しい人的コミュニケーションをもたらした。本書は、実例を通じた精緻な分析により、テレビが与えた変化とはなにかをを問うものである。カルチュラル・スタディーズにおけるテレビ論の古典、待望の翻訳。(原書 Raymond Williams,Television:Technology and Cultural Form,3rd.ed.,Routledge,2003,p.192.)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50222566

  • 1973年にかかれ、2003発行で2020年に翻訳された。50年の半世紀前の本である。
     さすがに古く、現在、使えるかどうかわからない。しかし、テレビが最大のメディアであった時のことである、と考えると納得がいく。

  • 東2法経図・6F開架:699A/W74t//K

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1921-1988年
元 ケンブリッジ大学教授。作家、批評家

「2020年 『テレビジョン テクノロジーと文化の形成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

レイモンド・ウィリアムズの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エラ・フランシス...
ジャレド・ダイア...
バーバラ・H.ロ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×