子ども虐待防止支援の実証分析:近代家族イデオロギーを超えて (MINERVA 社会福祉叢書 66)

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  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623088508

作品紹介・あらすじ

社会が大きく変容しているにもかかわらず、我々は近代以来の「理想の家族像」という固定観念、つまり近代家族イデオロギーに生き方を規制され、子ども虐待という弊害まで生みだした。そうした虐待のケースをグラウンデッド・セオリー・アプローチで分析し、発生のメカニズムを明らかにするとともに、個人の意味づけや家族の関係性など家族内部に目を向けることの重要性を説く。

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    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/541500

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著者プロフィール

2020年9月現在
追手門学院大学経済学部准教授

「2020年 『子ども虐待防止支援の実証分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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