国際関係史から世界史へ (MINERVA世界史叢書3)

制作 : 南塚信吾 
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 7
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623088713

作品紹介・あらすじ

「国民国家」が成立した一九世紀後半以降、世界史はナショナル・ヒストリーの並列ないし寄せ集めとして考えられてきた。本書は、一九世紀中頃から現代に至る諸地域の歴史を、相互に「関係」づけながら世界史として構想する試みである。直接的な交渉、接触、対立のほか、間接的な影響や反応、場合によっては比較も含め、政治・経済だけでなく文化や思想的な面も視野に入れて複眼的に検討する。

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  • 東2法経図・6F開架:209.6A/Mi37k//K

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著者プロフィール

2020年10月現在
NPO歴史文化交流フォーラム付属世界史研究所所長、千葉大学・法政大学名誉教授。

「2020年 『国際関係史から世界史へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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