認知症の知的障害者への支援:「獲得」から「生活の質の維持・向上」へ (MINERVA社会福祉叢書 67)

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  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623089857

作品紹介・あらすじ

医学や支援の発達により、知的障害者の高齢化がすすんでいる。現在の障害者支援の制度では、若い時に入った施設で一生を終えることが多く、高齢化等で支援の視点が変わっても、対応できていないのが現状である。そのため、特に認知症を患った知的障害者は、適切な支援を受けられないことが多く、より悪化していくことが多い。本書では今まで埋もれていた問題点を掘り起こし、焦点化し、遅れている支援について新たな方法を探っていく。

著者プロフィール

木下大生(きのした・だいせい)
武蔵野大学人間科学部教授。博士(リハビリテーション科学)、社会福祉士。専門は、知的障害者支援、ソーシャルワーク。認知症がある知的障害者と罪を犯した知的障害者の支援のあり方を探求している。著書に『認知症の知的障害者の支援――「獲得」から「生活の質の維持・向上」の支援へ』(ミネルヴァ書房、2020年)、『ソーシャルワーカーのジリツ』(共著:生活書院、2015年)など。

「2021年 『知的障害と認知症 家族のためのガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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