「抜け殻家族」が生む児童虐待:少子社会の病理と対策 (叢書・現代社会のフロンティア 28)

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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623089888

作品紹介・あらすじ

「抜け殻家族」を解明し、「子ども交番」などの対応策を提言

少子化のなかで生まれた子どもが、理不尽にも実親から虐待される。小家族化の時代、家族内コミュニケーションが乏しく、子育てを放棄する「抜け殻家族」が増えてきた。地域の支援力も低下したなかで、次世代を育て上げる社会システムとは何か。本書では、札幌と全国の事例比較を通じて、「早母」「早父」などの構造的要因を解明し、解決と予防の方策を示す。「子ども交番」をはじめ、著者独自の「子育て共同参画社会」に向けた提言を行う。

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    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/750451

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著者プロフィール

北海道大学名誉教授

「2020年 『「抜け殻家族」が生む児童虐待』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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