正岡子規:俳句あり則ち日本文学あり (ミネルヴァ日本評伝選 212)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090136

作品紹介・あらすじ

正岡子規(1867年から1902年)俳人・歌人。
近代俳句・短歌、それに写生文という新しい扉を開いた正岡子規。その頭脳はある時期から「近代」を生み出したにしても、その「腹蔵」には「江戸」がしっかりと根を張っていた。多面体でありえた、またそうならなければならなかった子規の「志」とは何か。挑戦と敢闘の短い生涯に迫る。

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  • 東2法経図・6F開架:289/Mi43/212/K

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著者プロフィール

2020年9月現在 防衛大学校教授

「2020年 『正岡子規 俳句あり則ち日本文学あり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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