奈良の都 (万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 2)

制作 : こどもくらぶ 
  • ミネルヴァ書房
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090327

作品紹介・あらすじ

身分によってかわることのない恋心や人の死への悲しみ、身分や立場によってことなる悩みや悲しみなどをうたった『万葉集』の歌から、この時代を生きた人びとの息づかいが伝わってきます。「日本のこころと言葉」を楽しみましょう。 (はじめにより)

万葉集の歌を、絵ものがたりと万葉文化の第一人者のわかりやすくたのしい解説で贈る好評シリーズ第2巻。花村えい子氏の叙情ゆたかな絵で読む前半と、歌の意味や背景を、奈良大学の上野誠氏の監修により紹介する後半からなる構成で「日本のこころと言葉」を楽しむ。第2巻では、藤原京から奈良の都への遷都の時代、新しい都をたたえる歌のほか、多くの人に親しまれ重要な役目を果たした佐保川、宴会の食べ物やスポーツ(打毬)などの歌から、当時の人々の暮らしぶりを描く。

著者プロフィール

あそび・教育・福祉分野で子どもに関する書籍を企画・編集する今人舎編集室の愛称。小学生の投稿雑誌「こどもくらぶ」の誌名に由来。

「2021年 『折り紙学ベストセレクション 恐竜・動物・昆虫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

奈良の都 (万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 2)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする
×