都市居住の社会学:社会調査から読み解く日本の住宅政策

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090433

作品紹介・あらすじ

本書は、戦前から戦後に至る日本の住宅事情・政策の変遷から説きおこし、日本社会および産業構造がいかに変容し、人々が都市へ向かったのか、都市化の変遷を概観する。それとともに、関西の8つの大規模ニュータウンを調査した「関西ニュータウン調査」や住宅地図を活用してデータベースを構築した「西宮マンション調査」等での知見を活用しながら、これまで社会学領域で蓄積されてきた社会調査を再検討し、都市居住の問題点、さらには日本の住宅政策の課題を考察する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

2020年9月現在
関西学院大学社会学部教授

「2020年 『都市居住の社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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