OECD Education2030プロジェクトが描く教育の未来:エージェンシー、資質・能力とカリキュラム

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090440

作品紹介・あらすじ

OECDが世界に影響を与えた「キー・コンピテンシー」から15年余。OECD Education2030プロジェクトは、AIの発達や移民の増加などの社会変化の下で、2030年という近未来に必要となるキー・コンピテンシー、さらには、それを育むためのカリキュラムの方向性を示すものである。とりわけ、「エージェンシー」や「カリキュラム・オーバーロード」などに関する考え方は、今後の我が国の教育を考えていく上で必須の概念となるだろう。OECDと文部科学省両方の立場からプロジェクトにかかわり、その全貌を知る著者による渾身の一冊。

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  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/542533

  • 東2法経図・6F開架:372A/Sh81o//K

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著者プロフィール

*本情報は2020年10月現在のものです。

文部省(当時)に入省後、徳島県教育委員会(学校政策課長,教職員課長,教育総務課長),文部科学省高等教育局大学振興課課長補佐、OECD(経済協力開発機構)教育スキル局アナリスト、文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長を経て、現在、独立行政法人大学入試センター試験・研究統括補佐官(兼)試験企画部長。

「2020年 『OECD Education2030プロジェクトが描く教育の未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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