福祉政策とソーシャルワークをつなぐ:生活困窮者自立支援制度から考える

制作 : 椋野美智子 
  • ミネルヴァ書房
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本棚登録 : 14
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090624

作品紹介・あらすじ

2015年に創設された生活困窮者自立支援制度は「制度の適用」から「支援のための制度・資源の活用」へという視座の転換を支援者に促し、既存の福祉政策に内在する様々な課題を改めて浮き彫りにした。本書ではそれらを八つに整理・分析し、制度・支援の分立および原理の対立構造を明らかにする。その上で、「ソーシャルワークが制度の限界を補完し、制度がソーシャルワークを強化」できるよう、ソーシャルワークを核に据えたものに福祉政策を再編する必要性を提言する。
「地域共生社会」時代の福祉政策・ソーシャルワークのあり方を考える上で必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:369.2A/Mu28f//K

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著者プロフィール

2021年1月現在
松山大学人文学部教授

「2021年 『福祉政策とソーシャルワークをつなぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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