福地桜痴:無駄トスル所ノ者ハ実ハ開明ノ麗華ナリ (ミネルヴァ日本評伝選 213)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (426ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090648

作品紹介・あらすじ

福地桜痴(1841年から1906年)ジャーナリスト、劇作家
本名は源一郎。維新期に佐幕派の新聞を発刊し投獄。しかし語学の力を買われ大蔵省に勤務。東京日日新聞を主宰し、政界へ進出するが自らの党の結成が認められず、議員を辞職。その後は座付作家として糊口をしのぐ。
浮き沈みの激しい人生で、福地は多くの書籍を残した。本書は、新聞論説、小説、演劇脚本などを読み解き、福地の一生を描く。

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  • 東2法経図・6F開架:289/Mi43/213/K

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著者プロフィール

横浜市立大学名誉教授

「2020年 『福地桜痴』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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