栄西:大いなる哉、心や (ミネルヴァ日本評伝選 214)

著者 :
  • ミネルヴァ書房
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 7
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623090822

作品紹介・あらすじ

栄西(1141年から1215年)平安末から鎌倉
済宗の開祖で建仁寺の開山。
建仁寺を開き、茶を広めた僧・栄西は平安から鎌倉の時代、二度の入宋を経て、禅をいかに日本に広めようとしたのか。密禅併修の禅は時代の産物か、独自の思想だったのか。本書は、栄西と達磨宗との対比、鎌倉幕府との関係のなかから思想を巡り、日本仏教史のなかに栄西を位置付け、そして日本型禅宗の初祖としての姿を浮き彫りにする。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • これと言って興味を引かれる部分が無い人物だった。読んでよかったのは、天台密教と禅宗の関係を知ることが出来た部分かな。

  • 東2法経図・6F開架:289/Mi43/214/K

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

2020年11月現在
花園大学文学部仏教学科教授

「2020年 『栄西 大いなる哉、心や』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中尾良信の作品

栄西:大いなる哉、心や (ミネルヴァ日本評伝選 214)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×