万葉の旅うた (万葉集から学ぼう 日本のこころと言葉 4)

制作 : こどもくらぶ 
  • ミネルヴァ書房
1.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 5
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623091010

作品紹介・あらすじ

万葉集の歌を、絵ものがたりと、万葉文化の第一人者によるわかりやすくたのしい解説で贈る好評シリーズ第4巻。前半部分では「遣唐使の旅」のものがたりが、花村えい子氏の叙情ゆたかな絵とともにまず綴られる。つづく後半では、歌の意味や背景を、上野誠氏の監修により紹介する。天皇の行幸、遣新羅使、遣唐使、防人の歌から、当時の時代背景やくらし、旅のくるしさ、せつなさ、人を思う心を読みとき、日本のこころと言葉を自然に味わう一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000051069

  • 朝の音読に絵本で万葉集なんて良いかもと手にしたけど、微妙。人気みたいなんだけどな。
    レディースコミックのような絵、前半に語られる遣唐使のお話も歌と絡めてないので、後半の読みにくい解説に行きつかないと船旅が大変だったのね、で終わりそう。
    後半の解説は歴史漫画で読み飛ばしてしまうあの頁と同じ感じ。
    これなら、大和和紀の漫画の方が良いかも。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

あそび・教育・福祉分野で子どもに関する書籍を企画・編集する今人舎編集室の愛称。小学生の投稿雑誌「こどもくらぶ」の誌名に由来。

「2021年 『折り紙学ベストセレクション 恐竜・動物・昆虫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ツイートする
×