東久邇宮の太平洋戦争と戦後:陸軍大将・首相の虚実 一九三二~九〇年

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  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623091805

作品紹介・あらすじ

「最も期待された皇族」とも言われ、様々な逸話も多い東久邇宮稔彦王は、その後半生をどのように生きたのか。日中戦争からアジア・太平洋戦争、そして戦後という激動の時代にどう向き合い、どんな影響を与えたのか。本書では、首相としてのリーダーシップ、開戦過程や終戦工作などでの動き、さらには実態から離れた自己イメージをいかに創出していったかを、一次史料から明らかにする。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

京都大学名誉教授

「2022年 『維新の政治変革と思想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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