現代ドイツ政治外交史 占領期からメルケル政権まで (3) (Minerva Modern History)

  • ミネルヴァ書房 (2023年6月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (394ページ) / ISBN・EAN: 9784623094868

作品紹介・あらすじ

ナチの全体主義と第二次世界大戦の敗戦を経て、戦後ドイツは、冷戦のなか分断国家として再出発した。そしていまや東西統一を果たし、ヨーロッパの中心的な存在となっている。いかにしてドイツは、経済復興や再軍備、ヨーロッパ統合、戦争責任や賠償、さらには社会保障や環境保護などの課題に取り組んだのか。本書は、歴代首相のリーダーシップ、そして政党政治の展開を軸にして、戦後ドイツ政治の70年の歩みを描き出す。

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  • 東2法経図・6F開架:319.3A/I86g//K

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著者プロフィール

専修大学法学部教授〈国際政治、ドイツ外交〉
『冷戦変容期の独米関係と西ドイツ外交』(晃洋書房、2022年)他

「2024年 『ヨーロッパ統合史[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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