グリム兄弟とその学問的後継者たち 神話に魂を奪われて

  • ミネルヴァ書房 (2023年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (504ページ) / ISBN・EAN: 9784623095148

作品紹介・あらすじ

兄弟は何をめざし、何を残したのか。グリム兄弟の学者としての研究の学際性、民族主義やナチズムとの関係、多言語性などに注目し、彼らについての総体的な理解を提示する。包括的かつ独創的なグリム兄弟論。

感想・レビュー・書評

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  • Kyoto University Research Information Repository: グリム兄弟とその学問的後継者たちに関する研究
    https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/274926

    ニューロダイバーシティで「発達障害」をとらえ直す(横道誠,村中直人) | 2021年 | 記事一覧 | 医学界新聞 | 医学書院
    https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2021/3445_01

    グリム兄弟とその学問的後継者たち - ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
    https://www.minervashobo.co.jp/book/b628162.html

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著者プロフィール

横道 誠(よこみち・まこと):1979 年、大阪生まれ。博士(文学)(京都大学、2023 年)。現在は京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。著書に『みんな水の中──「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)、『創作者の体感世界──南方熊楠から米津玄師まで』(光文社)、『なぜスナフキンは旅をし、ミイは他人を気にせず、ムーミン一家は水辺を好むのか』(ホーム社)、『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(松本俊彦氏と共著、太田出版)など、他多数。

「2025年 『読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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