インクルーシブな教育と社会 はじめて学ぶ人のための15章

  • ミネルヴァ書房 (2024年3月1日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784623096558

作品紹介・あらすじ

「インクルージョン」という言葉は障害者と健常者の共生というだけでなく、排除されがちな属性をもつ人々をコミュニティに包摂するために障壁を除去することを意味する広い概念である。新自由主義的な政治情勢、コロナ禍、ウクライナ侵攻など世界レベルで分断と排除が進行するなか、障害者権利条約やSDGsの潮流などからもわかるように、近年ますますインクルージョンの重要性は高まっている。本著はその課題と取り組みを多角的な視点から学ぶ手引きであり、学生自身がいかに今の社会とかかわり、どのように生きるべきかを考えるためのきっかけともなる一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 選書番号:402

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

広島文化学園大学講師。専門はインクルーシブ教育、比較教育社会学。主な業績として、(2019)「子ども同士の支え合いを通じた学力保障」志水宏吉監修/若槻健・知念渉編著『学力格差に向き合う学校』明石書店。

「2022年 『特殊教育・インクルーシブ教育の社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

伊藤駿の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×