杉原千畝 人道第一の決断から学ぶこと (2) (ミネルヴァ・ジュニア評伝選)
- ミネルヴァ書房 (2025年5月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784623099269
作品紹介・あらすじ
第二次世界大戦中の日本の外交官、杉原千畝は、リトアニアのカウナスでユダヤ人が助けを求めてきたとき、日本政府の命令に背いて彼らにビザを出した。その結果、6000人もの命が救われたが、政府の命令に逆らったことが一因で、彼は戦後、外務省を追われた。のちに日本政府は彼に謝罪し、千畝は名誉を回復した。どうして彼はビザを出す判断をすることができたのか。ジャーナリストである著者の疑問が杉原の実像に迫る。
感想・レビュー・書評
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