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Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784624700751
作品紹介・あらすじ
かつて“京大の玉三郎”と呼ばれ、実際に舞台で脚光を浴びた若き社会学者が、関西の大衆演劇一座に暮らした一年二カ月を日記風に再現・記述する民族誌。
感想・レビュー・書評
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80年代前半、大学院生だった著者自身が大衆演劇の一座に入門し、約一年間座員として関西各地を回った記録。今こういった世界はどれだけ残っているのだろうか?外側からの調査だけでなく、実際に内側を体験しての記録は貴重すぎる。
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限りある営みであっても人が生きることへの興味は尽きない。
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鵜飼正樹の作品
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