モーゼスおばあさんの絵の世界―田園生活100年の自伝

制作 : 加藤 恭子 
  • 未来社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784624710576

感想・レビュー・書評

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  • 知っている人は知っている方じゃないかな。
    私は、確かテレビ経由で知った人。

    彼女は、決して教養があるわけでは
    ありません。
    ですが彼女には、一生懸命に働く、
    そして刺繍がうまいという
    素晴らしい才能がありました。

    そしてそれは、遅咲きながら
    70を超えたときに
    リウマチで自由に動かせなくなり
    刺繍ができなくなった手で
    代わりに絵筆を持つことから
    有名な絵を描く人へと変化することになりました。

    自叙伝ではそこの点は
    少しも触れられてはいません。
    ただ、彼女のやさしさがあるだけ。
    黒人の差別があった時代、
    彼女は決してその差別はしませんでした。

    移民の血ということもあったからでしょうね。

    優しい文章が
    この本には流れています。

  • 大草原の小さな家みたいだった。夫は農場で働き、妻は家の細々とした仕事をやって家族を支える。19世紀アメリカの農民の生活。

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