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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784624710637
作品紹介・あらすじ
1983年に36歳で夭逝した写真家の代表作。友人、家族、子供たちのさりげないポートレイトの背後から、不意に感情をゆさぶる光が輝きだす。序文・大辻清司。解説・飯沢耕太郎。
感想・レビュー・書評
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写真家牛腸の写真集。
自身が生きてきた家庭で出会った人たちを写したもの。
ほとんどが被写体が中央に位置づけられたポートレート。
目線が低い写真が多い。
しかし無表情の写真が多く、感情が読めない。
個人的には光の扱いがいいなと思った。光の入り方。
コンポラと呼ばれるジャンルだが、何故これがヒットするのかよくわからない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なつかしい。
儚い。
そして、生きている記録として、自分も一枚一枚人生の写真を撮っているのかもしれないと思ったりする。
何度観ても感動するし、こういった写真を撮りたいと思う。
『isphoto's blog』にもちょこっと書きました。
http://isphoto.hatenablog.jp/entry/2014/10/26/165902 -
ポートレートなのに、風景写真のようにみえる。
必要以上に被写体に感情移入していないようにみえる。
「よい顔を撮ろう」とか「内面を引き出そう」とか
そういったことは考えていないようだ。
ただ、ありのままの自然
そこにいる「存在」を撮っているようなポートレート集。 -
牛腸さんのまっすぐな眼差しのセルフポートレートに胸がしめつけられます。
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貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784624710637 -
◎好きな写真集ベスト5!
<poka>
牛腸茂雄さんの悲しみや孤独が伝わってきます。
<だいこんまる>
pokaさんと回顧展を見に行きました。 -
序:大辻清司
牛腸茂雄ノート:飯沢耕太郎
牛腸茂雄:年譜
Biography -
自己と他者。
その間にあるもの。
そのことについて深く考えさせられる写真集。
NO IMAGEとはどういうことだ!!! -
一枚一枚、ゆっくりめくって見る。
毎日のときもあるし、
一年に一度ってこともある。
いつになっても、
ゆっくり一枚一枚。大切な一冊。 -
写真家 牛腸茂雄の「自己と他者」を巡る写真集。至高の作。
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人間を撮ることと、人間以外のもの(風景、静物、生物、etc...)を撮ること、それは異なるのか。異なるとすればどのように異なるのか。
そして、網膜にあなたを映すことと、フィルムにあなたを固定することは、どのように異なるのか。
作品の周りの黒い縁は、それが写真であることを主張しているようである。 -
写真を撮るものと取られるものが向かい合う、その向かい合いの緊張感が痛いほど伝わってくる写真集。
著者プロフィール
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