ブレヒト戯曲全集〈第5巻〉

  • 未来社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784624932756

作品紹介・あらすじ

ナチスのデンマーク進入を避けてスウェーデンに亡命した時代のブレヒト最盛期の作品3本、反戦劇「肝っ玉おっ母とその子供たち」、中国を舞台にした社会風刺劇「ゼチュアンの善人」、そして主人と下男の対立を扱った「プンティラ旦那と下男のマッティ」を収録。

著者プロフィール

1898年生まれ。ドイツの劇作家、詩人。「叙事的演劇」を提唱して、劇団「ベルリーナー・アンサンブル」を創設し、二十世紀の演劇に大きな足跡を残す。1956年心筋梗塞のためベルリンで死去。代表作に本書収録作のほか『三文オペラ』『マハゴニー市の興亡』『肝っ玉お母とその子どもたち』『ガリレイの生涯』などがある。

「2020年 『アルトゥロ・ウイの興隆/コーカサスの白墨の輪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ベルトルト・ブレヒトの作品

ツイートする
×