アクティブ・ラーニングを取り入れた授業づくり 高校国語の授業改革

  • 明治書院 (2016年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784625533143

感想・レビュー・書評

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  • アクティブラーニングの理論と実践が一冊になった便利本。
    高校国語の実践で、それもこの手の本では有名な西川純さんの学び合いとはまた違った言語活動の例なのが貴重です。

    理論編は、高校国語の批判も兼ねていて、アンケート結果などをもとに、高校国語の全国的な傾向を示しています。
    アクティブラーニングがなぜ必要なのか?どこからそういう話が出てきたのか?といったことも書いてあるので、この一冊で大まかにアクティブラーニングの概要や、こういう取り組みをしたらいいのか、といったヒントはつかめそうです。

    個人的には、実践編がちょっと物足りない気がします。
    生徒が動いているのを想像してもあまり面白くなさそうな取り組みが多いなぁと。
    やり方はいろいろあるのがわかっていいので、アレンジするのに参考にはなるかな。

  • 二回目。

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著者プロフィール

大滝一登(おおたき・かずのり)文部科学省 初等中等教育局 視学官
千葉県生まれ。岡山大学大学院教育学研究科国語教育専攻修了。岡山県公立高等学校教諭、岡山県教育庁指導課指導主事、岡山県総合教育センター指導主事、ノートルダム清心女子大学文学部准教授、国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・学力調査官を経て、現職。文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(国語)を併任。

「2023年 『高校生のための「国語」学習図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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