親子で楽しむこども論語塾〈その3〉

著者 :
制作 : 田部井 文雄 
  • 明治書院
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  • Amazon.co.jp ・本 (61ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784625664168

感想・レビュー・書評

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  • 図書館。第1巻が良かったので引き続き2、3巻を借りた。やはりこのシリーズの、変に他の人の教訓めいた言葉が入らず、素直に孔子の言葉をそのままわかりやすく教えてくれるような解説が、好感が持てて好きだ。購入候補にしよう。著者の他の著作も読みたい。2017/1/27

  • (2013-08-25)(2013-09-28)(2013-10-19)

  •  付加価値が少ないと文句を言いつつ結局シリーズ3冊全部買って読んでしまいました。論語にお金を出したのであってこの本にお金を出したんじゃないんだからね!とツンデレ風にうそぶいてみたり。3巻ではもう、過去の1、2巻に出てきた句と同じメッセージを別の言葉で言い換えたものがほとんどという印象でした。目新しさを感じない欠点とも言えるかもしれませんが、孔子自身が言っているようにその同じメッセージが大事だから孔子が実際に同じことをあえて繰り返しているのであって論語の性質とも考えられるのだと思います。僕と子供たちにとっては、1、2巻の復習になったので良かったです。小3娘の一番は自分自身の反省点と重なった「唯だ聞く有らんことを恐る」。小1息子の一番は諦めない心を教える冉求との対話「力足らざる者は中道にして廃す」。

  • まず、ひとつのことをやりとげよう

  • 著者の安岡さんが、
    たとえ こどもは意味は分からなくても、
    たちどころに そのリズムを覚えてしまい、
    親はその ことばの深さに充実感を覚える。
    その時間を親子で重ねていく内に、
    こどもは、人を思いやったり、
    人の話をしっかり聴くことができるように
    変化していきます。
    “心の教育は小さいときでないと間に合いません”と
    書いていらっしゃいます。

    大人のあなたにもお薦めしたい一冊、
    必ず声に出して読んでください。

    一度だけでなく、なんども繰り返して♪

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