中国的名言を4コマ漫画にしてみた。

  • 明治書院 (2012年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784625664250

感想・レビュー・書評

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  • 故事成語などの意味の理解について、再度確認するにはいろいろな方法がある。こう言うもので一通り確認するってのもなかなか良いと思いました。角度を変えてみると変わって見えるもの。サイオーガウマがなんとも味わいがあり、好きでした。

  • 暇つぶし。絵がかわいくて。
    2015.12.26

  • 勉強系ではない脱力系4コマ漫画。
    小池龍之介氏もヘタカワな4コマ描くものあるけど、一応伝えたい趣旨は含ませているものに対して、
    こちらは4コマと故事成語よ関連性があったりなかったり(なかったりすることが大半)なので…
    好き嫌いが分かれるかなぁ、と思いました。

    ★中学受験で覚えたのに、この歳になってみて間違って刷り込まれていたものがあった!恐ろしい
    と気付けて良かった

    ★中には知らないのありました。。。守株とか

  • 4コマ、爆笑しながら読みました。故事成語を、誤解曲解しながら、楽しめます。本当の意味も、もちろん書いてありますが。

  • ゆる~くお勉強。ほのぼの。確かに内容はあまり頭に入ってこない……小学生くらいの子に入門書として読ませてあげたい本だなあと思いました!私も、出版までのコラムについつい読み行ってしまいました。4コマは作者の介入が気になったといえば気になりました(笑)

  • まあまあ面白い。
    けど、それ以上ではないかな。
    勉強よりも、楽しいだけな感じ。

  • 13/04/12 ホッと一息つくのに最適。

  • 「画竜点睛」などの熟語や「柔よく剛を制す」、「己の欲せざるところ人にほどこすなかれ」などの中国の名言について、ページの右に4コマ漫画、左に意味と出典という形で解説する本。出典とその解説はわかりやすくて役立ちますが、4コマは、ユルーい絵柄のウサギとネコが登場するほのぼの展開。中国古典に親しむための第一歩にどうぞ。

  • 学参売場で出会ってしまった。明治書院と言う版元とかわいらしいマンガにギャプ萌えしてしまって即買い。
    『「~するな」と言う名言を4コマにしてみた』の章に一番力が入っているような(笑)

  •  作者の努力に敬服をするがこれだけ読んでも頭に残らないし使用もできないだろう。

     これを基礎にして新たに一つ上のレベルに進むという礎にはもってこいの一冊になった。

     これでまた一つ、読まなければならない領域が広がった気がする。古典は難しいが現代にも利用価値は多々あるとみるがどうなのだろう。

     昨今あちらの国はこの国にはなじまないようであるが、古典を読むことにより多くの教養が身につくことには変わらない。そして作者があとがきでも書いてあるように中国古典から学べることは、それ以外のどこからでも学べる。その通りだと思う

     だからこそ利用すればよいものなんだと改めて感じ、共感してしまった。

  • 「故事成語」を、4コマにした本。
    「男性にしては、ずいぶん可愛らしいイラストを描かれる方だな~」というのが、最初の感想(笑)。

    あまりに簡単過ぎるので、人によっては、逆に記憶に残らないかもしれない。
    個人的には、出版までのコラムの方が興味深かった。

  • 中国の名言を分かりやすく紹介している本はないかな~と探していたらみつけました。 頭にするーっと入ってきます。 

    会話の中で「中国の成句」などは入り混じれたらかっこいいではありませんか! 

    ちなみにこの著者はなんと現役の学生です!それでも地元。 
    なるほど!こういう方がいらっしゃると自分にも勇気が湧いてきます。
    出版しようと試みたその行動力が素敵です。

    本文ではだいぶ謙遜してましたが、「腰は低くありつつも、要点ははっきりと話す」方なんでしょうね! 

    ある意味刺激になりました。 

    故事も学べましたし。

  • 故事成語をネタにした四コマです。 と言っても受験生向けの「楽しんで勉強できる本」ではありません。もちろん解説もありますが、難しく考えずにただ笑って読むもの。作者がこの作品を出版するまでをまとめたコラムも含めて、マイナス転じてプラスとするユーモアで満たされてます。好きですね~このタイプ。できましたら、作者の方はあまり世慣れず、この雰囲気のまま漫画を描いていってほしいです。

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著者プロフィール

藤井誠二(ふじい・せいじ) 1965年愛知県生まれ。高校時代より社会運動にかかわりながら、取材者の道へ。著書に、『殺された側の論理』(講談社プラスアルファ文庫)、『沖縄アンダーグラウンド―売春街を生きた者たち』(集英社文庫)など、著書・対談等50冊以上。愛知淑徳大学非常勤講師として「ノンフィクション論」等を語る。ラジオのパーソナリティやテレビのコメンテーターもつとめてきた。

「2025年 『少年が人を殺した街を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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