Pythonで学ぶ解析表現文法と構文解析

  • 森北出版 (2022年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784627856516

作品紹介・あらすじ

「文法として曖昧さがない」「正規表現や文脈自由文法よりも強力」などの理由で注目を浴びる構文解析技術「解析表現文法(parsing expression grammar, PEG)」の初の入門書。

《本書の特長》
●Pythonで動く著者提供のツール「PegTree」でパーザを生成しながら解説。理論の詳細に惑わされず、実装上のポイントが効率よく学べます。
●構文解析の初歩から解説。オブジェクト指向プログラミングや関数型プログラミングなどの高度な技法も随時解説されているので、Pythonでの簡単なプログラミング経験があれば、だれでも読むことができます。
●後半では、小規模なプログラミング言語、パーザジェネレータ、パーザコンビネータなどの開発を解説。一段深い解析表現文法の使い方を学べます。

本書で紹介したソースコードの一部は、GitHubで公開されています。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号 007.64/Ku 53

  • 2022-03-14 届いたので読んでいるが、初出の重要な単語には、英語でどういうのかを併記しているし、独自の用語はなぜそれを選んだのかを説明しているので、とても読みやすい。そして練習問題を提供し、手を動かすのを促している。いいぞ。

    2022-03-01 購入

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著者プロフィール

日本女子大学教授 博士(理学)

「2022年 『Pythonで学ぶ解析表現文法と構文解析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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