粒子法:連続体・混相流・粒状体のための計算科学

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  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784627922310

作品紹介・あらすじ

粒子法は,連続体の破壊過程や,自由表面をもつ流体の挙動などの,大きな変形を伴う問題に対する有力なシミュレーション手法として知られ,固体・液体・気体が混在する混相流や,粒状体の解析にも適しています.
本書は,その基礎から各種問題への適用までを,わかりやすく解説します.初学者向けに導出過程を丁寧に記述するとともに,SPH法,MPS法をはじめとした様々な手法を統一的に扱うことで,計算原理を系統立てて理解できるよう工夫されています.
高精度化などの最新の進展内容も盛り込まれており,数値計算分野の技術者・研究者必携の書となっています.

感想・レビュー・書評

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  • 系推薦図書 1系(機械工学系)
     
    【配架場所】 図・2F開架図書 
    【請求記号】 501.23||GO

    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=186246

  • 請求記号 501.23/G 72

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著者プロフィール

京都大学教授 博士(工学)

「2018年 『粒子法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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