知ってますか?理系研究の“常識":研究・論文・プレゼンの作法

著者 :
  • 森北出版
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本棚登録 : 30
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784627973619

作品紹介・あらすじ

Q.レポート、卒論、研究論文はそれぞれ、
  誰を想定読者とし、どのように書くとよいか?

あなたは分かりますか?

普段の研究活動、論文などの文章作成、発表・プレゼンなどの様々な場面で、
疑問や不安を抱き、苦労をしている、卒研生・大学院生・企業系の研究者は必読!

意外と教わる機会がないのに、知っておかないと困る研究における“常識”の数々を、
クイズや具体例で身につけよう!

感想・レビュー・書評

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  • 研究室に配属されたばかりの人にとってはノウハウを浅く広く知れて良いと思います.共感できる部分が多く人に勧めたいと思える本でした.

  • 【推薦コメント】
    理系の学生はほとんど全員、研究をして論文を書くから。
    (工学域 3年)

    【所蔵館】
    総合図書館中百舌鳥

    大阪府立大学図書館OPACへ↓
    https://opac.osakafu-u.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2000941223

  • 【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 407||KA
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/450330

  • レポートは下意上達型の文章を書くべき。
    重要なポイントは①読み手が知らなかったであろう情報を提供すること②読み手が思い付かなかったであろう視点を提示すること。新聞の社説や先生が書く解説記事は読み手よりも物を知っているという立場で書かれている上意下達型の文章。下意上達型の文章を見る機会はあまりないが、社会に出てから役に立つのはこちらの文章。

  • 卒論、投稿論文は下位上達!
    日本語は、断言を避けがちだが、論文でははっきりと!
    Googleの完全一致検索 ダブルクォーテーションで自然な英語を確認!

  • 請求記号 407/Ka 24

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著者プロフィール

筑波大学システム情報系准教授。1970年大阪府生まれ。東京大学理学部生物化学科卒業。同大大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了。博士(工学)。通信総合研究所(現・情報通信研究機構)研究員を経て現職。専門はメディア工学。 著書に『学問とは何か』(大学教育出版)、『学者のウソ』(ソフトバンククリエイティブ)、『「先見力」の授業』(かんき出版)、『人類の敵 ――共産主義勢力から自由を守る方法』(集広舎)など。

「2021年 『学者の暴走』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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