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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784634010574
感想・レビュー・書評
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山川日本史Bの副読本。大学受験するなら買った方がいい。口語体で読みやすく、因果関係の説明をメインにしているのでページ数だけで比較すると教科書の3倍弱程度のボリュームがあるが、その分通史的な理解は深まる。読んでいると、自分もまだまだ知らないことや理解できてない事がたくさんある事を痛感する。
本書は室町~江戸の説明だが、時代区分の是非はさておき、近代の始まりを異国との遭遇という観点で考えると、「鎖国」に揺らぎが生じ始めるきっかけになったラクスマンから見ていく必要はあるのかなという気がしている。そもそも「鎖国」をどう考えるか?ってのは大きな問題ではあるんだが。ちなみに渡辺崋山の「崋」は「華」ではないので受験生は気をつけましょう(今日まで気がつかなかったが常識?)。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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