レンズが撮らえたF.ベアトの幕末

著者 :
制作 : 高橋 則英 
  • 山川出版社
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634150324

作品紹介・あらすじ

横浜、長崎、京都、大坂、神戸、鎌倉、箱根、江戸市中、富士登山、下関戦争、東海道、中山道、日光街道ほか、外国人戦場カメラマンの見た幕末の日本。

感想・レビュー・書評

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  • 幕末の日本人は頭の割りに身体が小さく、よく日焼けした平たい顔が多い。まれにぱっちり目の今風美人もいる。男はまじでちょんまげ結ってる。さらし首に磔の写真はあまりに「普通」に撮れていてそれが返って衝撃だ。

  • 江戸のパノラマ写真で有名なベアト氏の本、侍の写真もありますが庶民も多いです、日本産の馬が小さくて可愛い、これなら当時の日本人も乗れただろうと納得の大きさでした。長崎大学図書館のデーターベースでも写真を公開してくれてるのですね素晴らしい。

  • 幕末の写真から当時の雰囲気が伝わってくる面白い本。

  • 明治の写真は非常に貴重。
    当時の日本が写真で残っていることに驚いた。

  • 刺青は、肌を露出する人の粋な姿だった。

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