秘蔵古写真江戸

  • 山川出版社 (2019年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784634151512

作品紹介・あらすじ

『幕末』『江戸』『風景』の秘蔵古写真集・3部作の第2作。
日本カメラ博物館所蔵の『大日本東京写真 名所一覧』を初めとして、『JAPON』『大日本全国名所一覧』等、初の書籍化の写真を含む貴重な古写真を掲載。
江戸から明治初期の細部にわたる貴重な風景、江戸から東京へと移り変わる姿が克明に残されている。

感想・レビュー・書評

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  • 明治10年前後を境に随分と西洋建築が増えたなぁという印象です。一気に近代化が進んだ様子がよくわかります。
    南足立郡や南葛飾郡はもちろん東京都ですが、同じ年代で見比べると『翔んで埼玉』みたいでした。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/728071

  • ふむ

  •  なんとなく気になって読んでみた。いくつかのシリーズの内、江戸から東京へ移りかわる時期の東京都内を映した写真が載っている。壊される前の江戸城の櫓や門の跡や、当時の姿が見れるのは何だか新鮮。今では高層ビル群になっているあたりに、橋があったり、川だったり渡し船があったりもしていて、150年の大変化に(その間戦争で焼け野原状態にもなったけれど)、驚き。日暮里や練馬はド田舎だったって知ってたけれど、日暮里がこんなだったとは……。日暮れまで居れる里ねえ……。

  • 東2法経図・6F開架:213.6A/N71e//K

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