戦国佐竹氏研究の最前線

制作 : 佐々木 倫朗  千葉 篤志 
  • 山川出版社
3.67
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本棚登録 : 29
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634151819

作品紹介・あらすじ

相模北条氏・越後上杉氏・陸奥伊達氏と周囲を強大な勢力に囲まれながら、戦国を生き抜きぬいた、常陸の戦国大名・佐竹氏。成立から戦国大名となるまでの軌跡を、重要な合戦や一族・家臣団構成などから解き明かす。近年注目が集まる関東の戦国時代を解き明かす最後のピースが埋まる!

感想・レビュー・書評

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  • 佐竹氏。

    地元をおさめた藩主。
    佐竹義重、佐竹義宣父子は、戦国期から江戸期にかけて佐竹氏を代表する人物。

    というぐらいしか知らなかったのだが、常陸の国を統治してる時は緩やかな連合を組んだ統治であったり、「洞」というものがあったりと、新しい知識が沢山あった。

    地元の偉人を知るのも悪くないな。
    もう少し、色々な統治組織を勉強したいと思った。

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