車いすテニスの革命: 国枝慎吾選手ゴールデンスラムまでの軌跡

著者 :
  • 山川出版社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634152199

作品紹介・あらすじ

ロジャー・フィデラーは言った
「日本にはシンゴ・クニエダがいるじゃないか」

テニスのグランドスラム(全英・全豪・全米・全仏)車いす部門でシングル・ダブルス合わせて50回、パラリンピックでもシングル・
ダブルス合わせて4回優勝した国枝慎吾選手の軌跡を描く。

9歳で脊椎腫瘍を患ってから、2022年のウインブルドン大会優勝で前人未到の生涯ゴールデンスラムを達成するまでの軌跡を、関係者への取材やこれまでの報道などからまとめた国枝慎吾選手の評伝。
車いすテニスに限らず、多様性の求められる時代に、新しいスポーツのあり方についても考えるヒントとなる1冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ダイジェストで国枝選手の事が書いてあり
    わかりやすかった

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

本條 強(ほんじょう・つよし):1956年東京生まれ。ゴルフ雑誌編集者をへて、フリーのスポーツライターとして活躍。87年編集会社を設立し、ゴルフ、F1、バス釣り、男性誌、ラグジュアリートラベル、シェフといった様々なジャンルの雑誌の編集長を務めた。1998年に創刊した『書斎のゴルフ』は「教養ゴルフ誌」として人気を博したが、2020年惜しまれつつ休刊。倉本昌弘(日本プロゴルフ協会会長)、レジェンドゴルファー岡本綾子などの名選手や、有名コーチたちとの親交も深い。

「2023年 『ゴルフ白熱教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

本條強の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×