日本史のなかの千葉県

  • 山川出版社 (2025年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784634249066

作品紹介・あらすじ

海を介して伝わった多様な文物が、特徴ある文化や産業を形づくってきた千葉県域の歴史と文化を読み直す!下総・上総・安房三国の成立と地理的特徴、頼朝を補佐した幕府成立の立役者両総平氏、水運の発達で全国に知られていく醤油などの特産物、戦後の発展を象徴する一大事業京葉臨海工業地帯の造成ほか。

感想・レビュー・書評

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    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01439538

  • 版元HPにも未だ目次等上がらず。詳細不明なれど、存じ上げ無い方々の執筆かと

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著者プロフィール

吉野健一(よしの・けんいち)
昭和59年(1984)年、東京都生まれ。東京都立大学人文学部卒業、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。日本近世史専攻。京都府立丹後郷土資料館学芸員を経て現在、京都府教育庁文化財保護課に勤務。共著書『日本年号史大事典』(雄山閣)、『元号――年号から読み解く日本史』(文春新書)など。

「2019年 『元号読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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