カエサル―貴族仲間に嫌われた「英雄」 (世界史リブレット人)

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  • 山川出版社
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634350076

作品紹介・あらすじ

ポンペイウスとの内乱に勝利してローマの最高権力者となったカエサルは、内乱で敵対した貴族たちに対し宥和を試みるものの、自由と伝統を破壊する者として彼らから恐れられ、憎まれ続けた。本書はカエサルを転換期のローマ社会にあらわれた一つの現象としてとらえ、貴族仲間に憎まれた「英雄」の一生を追う。

感想・レビュー・書評

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  • 副題に惹かれた(笑

  • ジュリアス・シーザーことカエサルの歴史が一通り総括できる。80ページ程度の厚みに対して史実がコンパクトにもれなくまとまっている。補記説明も分かりやすい。

    カエサルのことをまず概観したい方におすすめ。

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