世界近現代全史 6 世界戦争の時代 下 (YAMAKAWA SELECTION)

  • 山川出版社 (2025年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784634424197

作品紹介・あらすじ

名著『世界近現代全史』がセレクション版〈全6巻〉として復刊!
本シリーズでは、世界の近代化や近代資本主義を、近代世界システム論を用いて全体的・構造的にとらえ直し、今日にいたる展開を明らかにする。
いま世界で起きている出来事の原因・ファクトを知るうえで、また現代のゆくえを考えるために必ず一度は読むべき定番の書。
本書は1930年代~50年代初めまでを扱う。第一次大戦後の世界恐慌、ナチズム、そして核兵器の使用で終わった第二次世界大戦と冷戦体制の開始まで。なぜ、悲惨な戦争は繰り返されたのか。その背景をたどる。
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〈目次〉
第Ⅵ部 第二次世界大戦と現代世界の変容
第一章 世界恐慌と一九三〇年代の欧米
1 アメリカ合衆国の大恐慌とニューディール
2 ヴァイマル共和国の終焉とナチス体制
3 議会主義体制の否定と肯定

第二章 現代アジアの起点
1 極東の危機と日中戦争
2 アジア・アフリカの民族運動

第三章 世界戦争としての第二次世界大戦
1 ヨーロッパ戦争
2 アジア太平洋戦争
3 世界戦争の終結

終章 戦後世界史の起点

感想・レビュー・書評

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  • 夏休みの宿題としていた「世界近現代全史」通読完了。
    最終巻は第二次世界大戦(アジア・太平洋戦争)から戦後の冷戦体制のはじまりまで。わが国に関してはサンフランシスコ講和会議まで。このあと東西冷戦の深まりと終焉、新興国の台頭、わが国では高度経済成長・戦後復興と西側一員としての位置づけと東アジアでの微妙な位置・・・という感じで世界史は展開している。

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/

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著者プロフィール

元 跡見学園女子大学教授

「2020年 『物語 世界史への旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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