キリスト教の歴史 東方正教会・東方諸教会 (3) (宗教の世界史 10)
- 山川出版社 (2013年7月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784634431409
感想・レビュー・書評
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キリスト教の歴史についての基本的な教科書,教会史だけでなく国家・政治,社会,文化との関わりを通観する。
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https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/62826 -
本筋から外れるが、江渡貝邸最後の晩餐のカットを見て以来、何らかの形でキリスト教が話中で登場するのではないかと思うので、こちらのリストに列挙することにした。
正教会関連が大半なのは、ヒロインの父がロシア極東地区からの移住者らしいことからの類推と、明治期日本におけるキリスト教を考えたらニコライの存在は欠かせないだろうと思ったため。(アテが外れたらリストを分けることにする)
なお、正教会の信仰や聖書解釈の主だった解説はハリストス正教会がウェブサイトで公開している資料に詳しいので、そちらを参照されたし。
http://www.orthodoxjapan.jp/pdf/new-tebiki.pdf
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