アラブ諸国の民主化 2011年政変の課題 (イスラームを知る 23)

  • 山川出版社 (2015年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (120ページ) / ISBN・EAN: 9784634474833

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  • シリアの紛争は島嶼アラブ各国の政変に呼応した政治的自由化を求めるでもと、それに対する政府の弾圧への抗議だった。

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著者プロフィール

大東文化大学国際関係学部教授。
【専攻・専門】
イエメン地域研究、エジプト近代史、中東の民主化。
【おもな著書】
酒井啓子編『中東政治学』(共著、有斐閣、2012年)、『中東・イスラーム諸国 民主化ハンドブック』(編著、明石書店、2011年)、佐藤次高編Development of Parliamentarism in the Modern Islamic World(共著、東洋文庫、2009年)。間寧編『西・中央アジアにおける亀裂構造と政治体制』(共著、JETROアジア経済研究所、2006年)、日本国際問題研究所編『湾岸アラブと民主主義―イラク戦争後の眺望―』(共著、日本評論社、2005年)、私市正年・栗田禎子編『イスラーム地域の民衆運動と民主化』(共著、東京大学出版会、2004年)、The Tribes and Regional Divisions in North Yemen(単著、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、2003年)、『現代中東の国家と地方』全2巻(伊能武次との共編著、日本国際問題研究所、2001年・2003年)。

「2013年 『現代アラブを知るための56章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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