岐路に立つ歴史家たち―20世紀ロシアの歴史学とその周辺

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  • 山川出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784634645509

作品紹介・あらすじ

「ブルジョワ史学」と「マルクス史学」の狭間で苦悩する歴史家たちの軌跡をたどり、20世紀ロシア歴史学の真相に迫る。

著者プロフィール

1947年北海道生まれ。小樽商科大学卒、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科教授を経て、一橋大学名誉教授。社会学博士。専門はロシア社会史、史学史。おもな著書に『ステンカ・ラージン』『ロシア近世農村社会史』『岐路に立つ歴史家たち』『ピョートル大帝とその時代』『よみがえるロマノフ家』『図説帝政ロシア』『西洋史学の先駆者たち』ほか。

「2016年 『興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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