山のパンセ (ヤマケイ文庫)

著者 :
  • 山と渓谷社
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本棚登録 : 93
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635047654

作品紹介・あらすじ

2019年11月3日放送BS1スペシャル紹介で注目!
当時、40歳代の串田孫一の、山にまつわる思想、思索などを平易な文章で綴った随想集。四季にわたって山行をした紀行も多く、内容はバラエティに富んでいる。1957年に実業之日本社から出版され、好評を博し、62年『山のパンセ2』、63年『山のパンセ3』があいついで出版された。本著作は全91編を収録し、1冊に合本されたもの。超ロングセラーとなった串田文学の代表作である。

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  • BS1スペシャル紹介で注目!
    当時、40歳代の串田孫一の、山にまつわる思想、思索などを平易な文章で綴った随想集。

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著者プロフィール

一九一五年、東京生まれ。東京帝国大学でフランス哲学を専攻。中学時代から登山を始め、大学在学中から『山と渓谷』などの山岳雑誌に執筆する。上智大学、東京外国語大学などで講義を持つ傍ら、雑誌や新聞への執筆、講演活動など幅広く行い、五五年に『若き日の山』を刊行以降は、山に関する文章を書く機会が増える。主な著書に『山のパンセ』があり、他に、小説、哲学書、画集、詩集など、著作は多岐にわたる。

「2018年 『遥かなる山旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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