ヤマケイ文庫 野外毒本 被害実例から知る日本の危険生物

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  • 山と渓谷社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635049092

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  • 意外な植物に毒があることが分かり参考になりました。

  • ・日本の危険生物418種を完全網羅!
    第1章 野山の危険生物(哺乳類・爬虫類・両生類・むしなど)
    第2章 野山の危険植物
    第3章 海の危険生物
    第4章 感染症

    巻頭はカラー写真で生物植物の外観、生息地などの基本情報の確認ができます。
    それぞれの章で、詳しく被害事例や症状、予防法の確認ができます。
    個人的にはツキノワグマを投げ飛ばした男性のエピソードが気になりました。すごいな。


    最後は対処法と応急処置についてまとめてあります。これで被害にあっても大丈夫!
    ダツの対処法が衝撃的…

    観察員からの一言のコーナーでは、毒がある一方で薬にも使われているなどの雑学があり、好奇心が刺激され次へ次へと進んでしまいます。

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著者プロフィール

羽根田 治:1961年、埼玉県生まれ。フリーライター。山岳遭難や登山技術の取材経験を重ね、山岳専門誌「山と渓谷」や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。

「2017年 『生死を分ける、山の遭難回避術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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