庭や街で愛でる野鳥の本

著者 :
  • 山と渓谷社
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本棚登録 : 13
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635063074

感想・レビュー・書評

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  • 庭やウォーキングの道すがらでいろいろな鳥を見たり、鳴き声を聞いたりするので、鳥に興味を抱いてこの本を借りてみた。本来は、手元に置いて鳥を見かけるたびに参照すべき本だろうけれど、結構解説が読み物として面白かった。
    イカルはもともとイカルガと言っていたそうで、この鳥がたくさんいたので斑鳩と言う地名になったそうな。驚いた。
    ゴジュウカラはシジュウカラに似ているからそう名付けられたそうで、結構いい加減。この鳥には逆さに木を降りることができるという驚くべき能力がある。
    ハクセキレイとセグロセキレイはよく似ていて、私がよく見かけるのはどうもハクセキレイだったようだ。
    トンビはカラスとの都会での抗争に敗れて、山や海岸に後退したとか。

    • goya626さん
      Macomi55さん
      巣立っていった若鳥が普通は来年同じ巣に戻ってくるのでしょうか。その辺り、詳しく知らないんですよねえ。きっとそうなんだ...
      Macomi55さん
      巣立っていった若鳥が普通は来年同じ巣に戻ってくるのでしょうか。その辺り、詳しく知らないんですよねえ。きっとそうなんだろうな。来なくなったのは、途中で・・・と想像してしまいますね。また来るといいですね。
      2021/06/16
    • Macomi55さん
      毎年、同じ夫婦がくるらしいですよ。でも、10年以上来てたから、途中で別の家族に変わってたと思うんですよね。
      うん、また来るといいです。
      毎年、同じ夫婦がくるらしいですよ。でも、10年以上来てたから、途中で別の家族に変わってたと思うんですよね。
      うん、また来るといいです。
      2021/06/16
    • goya626さん
      そうだといいですね。
      そうだといいですね。
      2021/06/16
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著者プロフィール

野鳥写真家。東京生まれ。札幌在住。幼少の頃に見た鳥類図鑑に魅せられ、会社員生活を経てこの道へ。北海道を拠点に全国の鳥を30年以上撮影し、野鳥の伝道師として出版、講演、文筆活動やテレビ・ラジオ出演などで野鳥の魅力を発信。鳥の語源や文学作品との関連など幅広い取材による独自の野鳥雑学解説が好評で、代表作『庭で楽しむ野鳥の本』(山と溪谷社)はただいま11刷のベストセラー。他に『野鳥の呼び名事典』(世界文化社)、『日本野鳥歳時記』(ナツメ社)、『北海道野鳥ハンディガイド』(北海道新聞社)、『ふくろうたちのひとりごと』(中西出版)など著書多数。日本鳥学会会員。日本野鳥の会会員。日本自然科学写真協会会員。ウェルカム北海道野鳥倶楽部主宰。

「2018年 『もふもふもふもふ~ ふくろうの赤ちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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