くらべてわかるカエル (くらべてわかる図鑑)

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  • 山と渓谷社
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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635063500

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  • 身近な生き物、カエルを成体、オタマジャクシ、卵に分けて見せる。

    成体は緑色(アオガエル、アマガエルの仲間)、茶色(ヒキガエル、アカガエル、タゴガエル、ツチガエル、ヌマガエルなど)・・茶色の方が多いのか・・
    南西諸島のカエル、に分け紹介。

    オタマジャクシは成体の種類で紹介。成長過程も。

    タマゴは泡上、ひも状、つぶつぶ(田んぼなどに)、などで紹介。思ったより多様な卵の形だった。

    最後にカエルの成体図巻として、日本で見られる50種を紹介。ヒキガエル科5,アマガエル科2、アカガエル科27、ヌマガエル科3、アオガエル科10、ヒメアマガエル科2、・・アカガエル科が多い。
    ピパ科1(アフリカツメガエル:要注意外来生物。研究用の実験動物として世界中で使われる。千葉和歌山ほかで目撃情報。一部定着の可能性あり、とある)

    おまけとして、イモリ4、サンショウウオ6も紹介。

    2021.8.5初版第1刷 図書館

  • 作画資料として。カエル可愛い。

  • おたまじゃくしの見分け方が面白い。

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著者プロフィール

1969年、神奈川県生まれ。水族館勤務ののち、フリーのカメラマンとして活躍中。両生類や爬虫類、水辺の生物、昆虫などを中心に撮影している。『山溪ハンディ図鑑9 日本のカエル』『山溪ハンディ図鑑10 日本のカメ・トカゲ・ヘビ』『アマガエルのヒミツ』『生き物の持ち方大全』(山と溪谷社)、『もってみよう』『さがしてみよう』(小学館)、『ずら〜りカエル』『ずら〜りキンギョ』『川のカエルといきものたち』『すいぞくかんのみんなの1日』『奄美の空にコウモリとんだ』(アリス館)などの著書がある。

「2019年 『奄美の森でカエルがないた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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