文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る (文系でもよくわかる物理学)

著者 :
  • 山と渓谷社
3.50
  • (1)
  • (5)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635130127

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • タイトル通り、日常の疑問を物理学の視点からわかりやすく解説してくれている本。

    歳を重ねれば重ねるほど、なぜそうなっているのかということに疑問を抱きにくくなる気がする。

    本著を通してあらためて当たり前のことがなぜ当たり前なのか、本当に当たり前なのか、突き詰めて考えてみることの大切さとおもしろさを感じることができた。

  • 前作よりも面白く、知的好奇心をくすぐる良書だった。
    あまり原理が分かってないテクノロジーを分かりやすく解説してくれる。短くまとめられていて一瞬で読み進めていける

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/539227

  • 2020/11/10 ★3.2

  • 当然と思っていることが当然ではないことを認識した。今触っている本も素粒子の集合体であるといるようなミクロの世界や、宇宙の起源を探るといったビッグスケールの世界まで、物理学なしでは語れないことを学んだ。

  • 日常物理。

  • 難しい物理学も身の回りのことに関連づけて考えると理解しやすくなります。

    「水」についての話はとても不思議で面白かった。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

■松原 隆彦(マツバラ タカヒコ)
高エネルギー加速器研究機構、素粒子原子核研究所・教授。博士(理学)。京都大学理学部卒業。広島大学大学院博士課程修了。
東京大学、ジョンズホプキンス大学、名古屋大学などを経て現職。主な研究分野は宇宙論。
2012年度日本天文学会第17回林忠四郎賞受賞。
著書は『現代宇宙論』(東京大学出版会)、『宇宙に外側はあるか』(光文社新書)、『宇宙の誕生と終焉』(SBクリエイティブ)など多数。

「2020年 『なぜか宇宙はちょうどいい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松原隆彦の作品

文系でもよくわかる 日常の不思議を物理学で知る (文系でもよくわかる物理学)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×