雪山100のリスク

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  • 山と溪谷社
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本棚登録 : 27
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784635140102

作品紹介・あらすじ

雪崩、転滑落、道迷い、低体温症など…。雪山で実践すべきさまざまなリスクマネジメントを解説。登山者、バックカントリースキーヤーとスノーボーダー必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 国際山岳ガイド近藤謙司氏による、雪山に入ろうとする時のチェックポイント100を集成した本である。

    ネット情報やケータイ・GPSなど新しい機器の活用、ルートの同定表、防衛体力(環境ストレスに対応するための体力)、アプローチでの雪の読み方、そのほかセトルメントコーンとかフラッグツリーなどなどの新しいキーワードが気になりつつも、基本的な話題はもう持っているこういう本と変わらない。

    それに本を読んでなにごとかがわかるということでもないのだが、繰り返しこうした情報に触れること、実践と理論を往復し続けることには意味があるだろう。

    「もう知っている」と言わず、雪山に入る人は何度でも開いてみてよい本だと思う。

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA89118966

  • 2013年1月29日

    <Risk Management 100>
      
    カバー写真/松倉一夫

  • この本を雪山の入門書にした。

    学ぶことリスト
    ・天気の予測
    ・雪崩
    ・読図
    ・応急処置、セルフレスキュー

    頭に叩き込んで、身体で覚える。その準備を始めよう。

  • 雪山における100のリスクをわかりやすく解く本。
    雪山の気象から行動原理、緊急時の対応まで幅広く理解できる。

    バックカントリーや雪山登山者だけでなく、ゲレンデでスキーを楽しむ人たちも是非、一読をいただきたい本だ。

    雪が降るとわくわくする方にお薦めの一冊です。

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